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今の時代こそ”旧暦”を日常に取り入れ大切にしていきたい

カレンダーを制作するにあたって、どうしても欠かせなかったのは「旧暦」の存在です。
欠かせない!と、今では腑に落ちていますが、実は、旧暦にここまで興味・関心を持つようになったのは、約3年前の2017年から地元静岡を離れ、沖縄で生活をさせてもらうようになってからです。


自然と共に命を育む地 「沖縄-OKINAWA」


◇そもその旧暦とは、、、?
旧暦とは、
月と太陽、この二つの天体の動きをほぼ正確に知ることができる時間軸のことです。
元々日本人は月の満ち欠け、草花のたたずまい、虫の音や鳥の声などに時の移ろいを読み取り、
新しいトキの兆しを感じて暮らしてきました。
今でも農家さんでは、新月の日(旧暦の1日)に種を植え、芽吹く準備をこの日からするとよく聞くことがあります。
自然と共に人々が暮らしていた様子が、旧暦からイメージされますね。

 

話を沖縄に戻しまして、
最初はとても驚いたのですが、沖縄の1年の行事は、全て旧暦をもとに行われます。
行事が旧暦で行われているので、沖縄に来てから今日まで行事と共に旧暦を意識して生活をしつつ、自然の移り変わりを感じて生活を楽しむ暮らしが私の中で新たに加わりました。

そこで気づいたことは
驚くほど旧暦と自然が一致していた!!ということです。

 


自然に寄り添って暮らす。 自然と共に暮らす。


旧暦を生活に取り入れ「自然に寄り添う暮らし」が加わった日々は、また更に素晴らしい日常となりました。
例えば、鮮やかな芽吹きの春が終わり「立春」を迎えるこの日を境に ~夏を思わす風~ に変化してきます。
空の雲も、夕焼け空も、虫の声も変わります。

感性を目一杯つかい、季節を感じることこそ
豊かだな~♫
と、私は感じるのです。

感性を使って日常を・自然を感じた時、皆さまの日々にまた新たな世界がきっと広がっていくような気がしています。
カレンダーに書かれている、「旧暦」や「歳時」にふと目が留まったときは、ぜひ感覚を使って”その時”を感じてみてくださいね。

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私、絵がきや晴加は、お客様ひとりひとりの「大切なあの人への想い」を

作品にのせて代弁するために、心晴絵・結紋・家紋などの作品を

完全フルオーダーメイドにて誠心誠意作らせていただいております。

 

ご注文の際には私、晴加自身がしっかりと打ち合わせをさせていただき、

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